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スター・ウォーズ/フォースの覚醒

CGだらけのエピソード1~3ですんごいガッカリさせられたので、今回の新作にはなんの期待もしてなかった。今の時代、最初の3作(特にエピソード4と5)みたいな作品の制作は時代的に無理だろうし。版権をジョージ・ルーカスがディズニーに売っていきなり出てきた事情からして、新作を作れば過去の作品の関連商品(DVDやおもちゃなどなど)が一気に売れ、テーマパークのアトラクションも大繁盛!!そんなもくろみで作ったのがミエミエだし、告知用のメイキング映像をみてると、関わってるスタッフは過去作品の信者みたいな感じ。

だから劇場行ってまで見るつもりなかったし、レンタルDVDでも見なくていいかな・・・って思ってたくらい。だけど息子が見たがってたので「仮面ライダー」だか「ウルトラマン」よりはいいかということで仕方なく。。。まぁ、1回くらい映画館連れてってあげたかったし。

ストーリーはほとんど第1作「新たなる希望」の焼き直し。新しい魅力的なキャラクターや乗り物はまったく出てこなくて、悪役のカイロ・レンはダース・ベイダーにかなわないみたいなこと自分で言っちゃってるし、ヘマしてぶちきれて機材に八つ当たりする体たらく。皇帝の焼き直しみたいなのは出てくるわ、デススターの焼き直しがまたまた出てきて最後に爆発するわ・・・ミレニアム・ファルコンがやたら飛び回ってるのは最新の技術で活躍してるところを関係者が見たかったからなのかなぁ?映像は40年近く前に比べたら当然進歩してるけど、空気感とか存在感みないなものがないから全然印象に残らない。耳に残る新しい音楽も皆無。

ダメ悪役のカイロ君がハンとレイアの子供っていうのもピンとこないし、最後の最後でルークが唐突に出てくるのはなんの意味があるのやら??ダイエットが間に合わなかったから仕方なくこれでごまかしといて次回以降で活躍してもらうのかな?ミレニアムファルコンは盗まれてほっとかれたことになってるし。

エピソード1~3もそうだったけど、今回はそれ以上に最初の三部作のオマージュ。最初のスターウォーズは新作が出るたびに新しく魅力的なキャラクター、テーマ曲、乗り物、舞台が出てきたものだけど、そういうのがまったくなかったこの新作。こうすれば旧作のファンが喜ぶだろう、みたいなシーンが出るたび白々しくてどっちらけ。リアルタイムで「帝国の逆襲」を見たときは、3年間ずーっと期待して「ジェダイの帰還(復讐)」を楽しみにしたものだけど、この映画の最後見て次に期待なんて気持ちはまったく起きなかった。でも、これを楽しむ人もいるみたいだから分からないものです。
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ゴーン・ガール/GONE GIRL

ゴーン・ガール

幸福だと思われていた夫婦。その妻が突然失踪する。報道がエスカレートするうちに。「夫が妻を殺したのではないのか?」という疑惑が世間に生まれ・・・

たまにはカミさんと映画でも、と思って何みたいのあるか聞いたらリクエストされた作品。でも仕事疲れとかあって一緒にみたのはほんの30分。あとはバラバラ。それでもレンタル期間中になんとか最期まで見れた。先に見終わったカミさんは面白かったっていうから期待したおかげもあったかも。

もっと面白くなるんじゃないか?とか期待したほどかっていうと。。。サスペンスとかミステリーとかじゃなくて、この映画はあくまでもダークな雰囲気の恋愛映画。それにちょっとだけサスペンスや犯罪の要素が加わってる。そう考えて見る分にはいいのかもしれない。見終わって最期の最期にそう気付いた。

2014年公開 149分

監督:デヴィッド・フィンチャー
脚本:ギリアン・フリン
原作:ギリアン・フリン

出演:ベン・アフレック、ロザムンド・パイク、ニール・パトリック・ハリス 他

ブライアン・ジョーンズ ストーンズから消えた男/Stoned

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ロック史上最大級のバンドであるローリング・ストーンズを作ったブライアン・ジョーンズの伝記映画・・・かと思ったらブライアンを殺したという説のある、住み込み大工フランクにスポットを当てた再現ドラマ。

登場人物はほとんど実在の人物で、関係者の証言を元に10年かけて調査した事実をもとに製作らしい。ドラッグによる事故として処理されたブライアン・ジョーンズの他殺説は昔からあったって、結局事実はっきりしないというのが一般的。なので「衝撃の真実がついに解き明かされた!」という宣伝コピーはやりすぎというか?

劇中にストーンズの曲がまったく流れなかったのは、メンバーが許可しなかったからって説があるけど、確かにこの出来ではそれも頷ける。映画の最期では完全に実在した住み込み大工(すでに他界)を犯人として描いていて、ここまでやっていいのかなって気がした。

たぶんストーンズやブライアンのファンじゃない人が見ても、なんだかさっぱり分からないんじゃないと思う。かといってストーンズのファンが見ても、これでは????

2005年イギリス 103分  

監督:スティーヴン・ウーリー
脚本:ニール・パーヴィス、ロバート・ウェイド
製作:スティーヴン・ウーリー、フィノラ・ドワイヤー
音楽:デヴィッド・アーノルド

出演者:レオ・グレゴリー、パディ・コンシダイン、デヴィッド・モリッシー 他

バタフライ・エフェクト

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2004年1月23日アメリカ公開 114分


TUTAYA半額キャンペーンのとき、カミさんが借りてきてDVDに焼いといた映画で、何年ぶり?ってくらい久々にカミさんと一緒に見た。

いつ公開されたのかも、どんな内容なのかも、まったく予備知識なし。アメリカで初登場1位を記録したとか、けっこう人気があって続編も作られてるっていうのは、見てるときにカミさんに教えてもらった。

最初はストーリーはちんぷんかんぷん。そんなに期待もしてなかったので、気楽に見てたわりに、なんだかんだで最後まで寝ないで見れた。1本の映画を通しちゃんと見たこと自体久しぶりだったので、カミさんにめずらしそうな顔で「面白かったんだね」って言われた。


時折、記憶を喪失する少年だったエヴァン。成長してからはその症状も無くなったのだが、ある日、その治療のために小さい頃から書いていた日記を読むと過去に戻れる能力がある事を知る。自分のせいで幼馴染のケイリーの人生を狂わせてしまった事を悔やみ、過去に戻り運命を変える事を決意する。しかし、過去に戻り、選択肢を変えることにより新たに始まる人生は、ことごとく、彼を含め彼の愛する人の誰かが、幸せではなかった。エヴァンは、自分とその周りの人々が、全員幸せになる人生を求め、戻るべき過去の時点と、その選択肢を模索する。


内容が理解でき始めたのは、たぶん三分の一くらいすぎてから。人生をやり直す・・というのは、いかにもアメリカ人が好きそうなテーマっていうか、TVドラマの〝トゥルー・コーリング〟なんかに似てる気がした。

映画の冒頭で「これを誰かが見つけたら計画は失敗した証拠。僕は死ぬ」って言ってたり、終わりの方で全てが夢だったようなことを言われたり、だけど最後はハッピーエンド。。。

確かにいろんな伏線をちゃんと解決してるけど、なんかすっきりしないと思ったら、エンディングにいくつかのパターンがあるらしい。今のところ未見というか、そこまでマメにチェックするほどではないかな。


『ソウ6』(Saw Ⅵ)

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現時点ではこれが最新作。やっと追いついた。。。監督はこれまでシリーズ全部の編集を担当していたケヴィン・グルタートという人で、これがデビュー作。さすがに過去作品をしりつくしているというか、これでもかとばかりにやってくれる。実はこの人はこうだったのが、本当はこうで、だから・・・みたいなどんでん返しの繰り返し。

いいかげんどっかで一区切りつけたらとか、いいたくなるんだけど。。。


FBI捜査官ストラムを罠へと誘い込み、殺害したホフマン刑事ははストラムをジグソウの後継者に思わせるべく画策し、行動を始める。
ジグソウの死後、凄惨なゲームが行われた事件現場でストラムの上司であったエリクソン捜査官は、状況証拠からストラムこそがジグソウの後継者と推察し、担当刑事であるホフマンに本格的な共同捜査を申し出る。
ジョン・クレイマーの前妻ジル・タックは夫との思い出に浸りながら、自身に託された遺言と遺品に思い悩んでいた。ジグソウとして使命を全うした夫と麻薬中毒から立ち直ったアマンダ・ヤングの姿を思いながら、ついにジルも行動を決意する。
アンブレラ保険会社の副社長ウィリアム・イーストンが拉致され、身柄を拘束された。このゲームを最前列で見ている者が、ジグソウの真の後継者なのか。その後継者は誰なのか。



今回は主役的扱いで、そのままジグソーの後継者になるかと思われたホフマン刑事。次回作にも登場するそうだけど、思いのほか頼りなかったので、次回はラストまで持つのやら。。。

これまでもシリーズのところどころでちらちら出てきたジグソーの奥さんが、今回はかなり重要な扱いになっている。次回作では一気に主役になっちゃいそうな勢い。しかし作サイドはそこまで考えてたとは思えないんだけど。TVシリーズの〝24〟みたいに先の展開を考えずに進めてって、無理やりこじつけてるみたいな気がする。たぶん、1~2本目あたりは違ったかもしれないけど。

定番の拷問セットはどんどん大掛かりになるばかり。それに比例して非現実さがますますエスカレート!ホフマンにせよジグソーにせよ、どこに発注してこんな拷問ルームをこしらえたんんだろう?とまたまた思ってしまった(いいかげん素直に楽しめよって感じ)。

ダイナミックなBGMや効果的な効果音、テンポの良い編集といったテクニックだけで、最後まで引っ張ってしまうのはまたしても。次回作でフィナーレって噂だけど、どうなんだろう???


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