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ラインの黄金

ラインの黄金シェロ-s

ワーグナー:楽劇《ラインの黄金》全曲 

ヴォータン…ドナルド・マッキンタイア(バリトン)
ドンナー…マルティン・エーゲル(バリトン)
フロー…ジークフリート・イェルザレム(テノール)
ローゲ…ハインツ・ツェドニク(テノール)
ファゾルト…マッティ・サルミネン(バス)
ファフナー…フリッツ・ヒューブナー(バス)
アルベリヒ…ヘルマン・ベヒト(バス)
ミーメ…ヘルムート・パンプフ(テノール)
フリッカ…ハンナ・シュヴァルツ(メッゾ・ソプラノ)
フライア…カルメン・レッペル(ソプラノ)
エルダ…オルトルン・ヴェンケル(メッゾ・ソプラノ)
ヴォークリンデ…ノーマ・シャープ(ソプラノ)
ヴェルグンデ…イルゼ・グラマツキ(アルト)
フロースヒルデ…マルガ・シムル(ソプラノ)

バイロイト祝祭管弦楽団
指揮:ピエール・ブーレーズ
演出:パトリス・シェロー
143分

★★

バイロイト開場100年を記念して、1980年に行なわれたワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」全曲公演から前夜祭「ラインの黄金」の映像化。シェローとブーレーズというフランス人コンビによるワーグナー作品で、当時は演出解釈が物議をかもしたりしたそうだけど、今となっては「ニーベルングの指環」の映像化作品の中では代表的な扱いをされている。

コスチュームはオリジナルの神話の世界観からかなりはずれているものの、巨人がちゃんと巨人っぽかったり、アルべリッヒの変身シーンもなかなか頑張っているので、いろんなアレンジは大胆なギリギリ許せる範囲。ただ、この作品っが「ニーベルングの指環」の決定版と考えるのはどうも・・・

古い考えだけどやっぱり神話の世界観は忠実に再現してほしいかなぁ。。


ラインの黄金01
冒頭のラインの乙女がたむろしているのは巨大なダム???

ラインの黄金02
ラインの黄金に手をかけるアルベリッヒ。

ラインの黄金03
このアルベリッヒはさすがに小人というわけにはいかなかったようで。。。

ラインの黄金04
神々の世界の壮大な背景。

ラインの黄金05
手前でかがんでいる男が火の神ローゲ。出来れば衣装は真っ赤にしてほしかったかな。

ラインの黄金06
ちゃんと歩き回るし頭も大きめにメイクアップしてあってな秀逸な二人の巨人。

ラインの黄金07
ニーベルングの地下世界に潜入したヴォータンとローゲ。

ラインの黄金08
蛇に変身したアルベリッヒと対峙するローゲ。

ラインの黄金09
アルベリッヒを取り囲むニーベルングの住民。ちゃんと小さい。

ラインの黄金10
神々に警告するエルダ。こうやってみると意外とワーグナーの演出指示に副ってる?

ラインの黄金11
ヴォータン(手前)とドンナー(後ろ)の唯一の見せ場。

ラインの黄金12
神々のワルハラへの入場。これも意外とオリジナルの世界観っぽいかも。





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