蝶々婦人 愛聴版を探そう---その2 (イアン・ファン他)

プッチーニ:蝶々夫人(全曲)プッチーニ:蝶々夫人(全曲)
(1998/07/18)
イン・ファンファン(ジン・マ)

商品詳細を見る

1995年11月パリ公開の映画サウンドトラック(日本未公開)

ジェームズ・コンロン指揮
パリ管弦楽団
フランス放送合唱団

蝶々婦人:イアン・ファン
ピンカートン:リチャード・トロクセル




全体的には

★★ 
スポンサーサイト

14歳

1990年から1995年にかけてビッグコミックスピリッツに連載されてた頃、何回か見た記憶はあるけど、抽象的でわけわからん作品だったし、通して読みたいとも思わなかった。ところが最近になって「私は真吾」「洗礼」と続けて読んでみて、どちらもすっごく面白かったので、メチャクチャ読みたくなっり、ヤフオクで20巻セットを1万弱で落札。

確か何かのインタビューで、楳図かずおが「漂流教室」「まことちゃん」に次ぐ代表作・・みたいなことをいってたし、かなり期待して読んでみたわけですが・・・・・



結論からいうと、

メチャクチャ 


な話だった (_´Д`)

ササミから生まれたチキン・ジョージというキャラクターからして意味不明。さらに緑色の子供が急に世界中で生まれ、地球から植物が突如なくなり、さらには宇宙人がいきなりやってきて地球侵略をはじめたり、作者の暴走?はとどまるところをしらない。

蝶々婦人 愛聴版を探そう---その1 (アンナ・モッファ他)

プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」全曲
(1995/12/16)
モッフォ(アンナ)ローマ歌劇場合唱団

商品詳細を見る

1957年7月 ローマ劇場

エーリッヒ・ラインドルフ指揮
ローマ歌劇場管弦楽団指揮・合唱団

蝶々婦人:アンナ・モッファ
ピンカートン:チェーザレ・ヴァレッティ




音質はこの時代にしてはまぁまぁ。アンナ・モッファという人を調べたら、モーツァルトのオペラとかが多いみたい。声質からしたらあってるのかも。

最近、ようやくオペラの歌い手の声質とか意識して聴くようになってきた・・というと本格的クラッシク・ファンからしたら呆れた話かもしれないけど、普通の人にしてみたらそんなもんです。

基本的には特定の曲だけに絞り込んで聴き比べるのが一番分かりやすい・・・というか、それをやってたらなんとなく違いが分かるようになったんだけど ( ̄m ̄*)

この蝶々婦人の場合、アリア「ある晴れた日に」ってことになる。ただし、この曲の場合、演奏の比重も大きい気がするので、歌い手の良し悪しだけじゃ決められないのかも。

このCDに関しては(最初にマリア・カラスの版を聴いたせいもあってか、)ちょっと迫力不足かな・・って感じ。

★★ 

オススメ

カテゴリー

最近の記事

最近のトラックバック

最近のコメント

月別アーカイブ

Translation(自動翻訳) 横型エキサイト版

CM

ブログ内検索

RSSフィード

  • 最新トラックバックのRSS

リンク

By FC2ブログ

DMM.com DVD・CD・本・フィギュアホビー販売

ブロとも申請フォーム

Copyright © 射案比呂