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『ソウ5』(Saw V)

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〝ソウ4〟を見ないで〝ソウ5〟を先にみちゃってから、あらためてシリーズを1作目から順番に見直したんだけど、あんまり関係なかったかも。またしても過去の作品のいろんなシーンが回想で出てくるし、伏線があちこちに張られているんだけど、過去のシーンが実は・・・みたいなのがあまりに多すぎて、いい加減どうでもよくなってくる。

すでに3作目でジグソーは死んじゃってるのに、どこまで自分の死後の手配をしてることにするんだか ( ̄ρ ̄)


複何とかゲームに勝利したストラムは、無傷でゲームから生還してきたホフマン刑事こそジグソウの後継者ではないかと疑い始める。しかし、上司に捜査から外れて休養を取るよう命令を受けたため、独断の単独捜査を開始する。

ジョン(ジグソウ)の元妻ジルは、彼が生前に弁護士に預けたと言う遺言と遺品の入った精巧な木彫りの箱を警察に渡される。彼女は確認のために箱の中身を見るが、衝撃に襲われる。

一方、コンクリートの床の上で犬用首輪を嵌められた5人の男女が目覚めた。密室になった部屋の壁にはV字型の大きな刃がセットされ、「ゲーム」が開始される。



なんだかんだいいつつ、全米のハロウィンシーズンに公開して、『ソウ2』から4作続けて大ヒットしてるのだけあって、見せ場は盛りだくさん。シリーズ共通の世界観はちゃんと維持してる。なんだけど、ちょっと暴走しすぎじゃないかなって気がした。どう考えても、拷問セットの仕掛けが派手すぎ。末期ガンの年寄りがどうやってこんなもんつくったのか、見ててつっこみたくなってしまった。


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『ソウ4』(Saw IV)

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車で静岡までカミさんと車を迎えにいき、すっかり疲れ果てたゴールデンの最終日。息子がうたたね寝したわずかな隙になんとか見たのがこの映画。なんか疲れが増すばかりだったかも ーーー ( ̄△ ̄)

完全に前作からの続きで、これを先に見ちゃうと過去3作がほとんどネタバレになるという、かなり大胆な作品。前作でジグソーが死んだにもかかわらず、相変わらず連続殺人が続く。。。この時点でなんだかお腹いっぱいな感じ。ちょっと考えればあまりに無理やりな展開を、効果音、BGM、セット、編集の力で強引に見せてしまうのは相変わらず・・・というか、映像効果で強引に盛り上げてるのはいいとして、とにかく見てて疲れた。

わずかしかない憩いの時間だっていうのに、わざわざ映画見て疲るっていうのもどうなんだか ( ̄皿 ̄?)


連続殺人鬼・ジグソウの遺体の胃の中から一本のカセットテープが現れる。担当しているホフマン刑事の前で再生されたテープには、「自分の死で、すべてが終わったと思わないことだ」というメッセージが録音されていた。
一方、Drゴードンの事件でジグソウと関わってしまい、その後仲間を次々と失ったSWATの隊長・リッグは、自宅にいるところを何者かに昏倒させられ、気がつくとジグソウの新たなる被験者として異常なゲームに巻き込まれる。
リッグによるゲームが進行する中、FBIのストラム捜査官は、事件解決の糸口としてジグソウの元妻・ジルの尋問を開始する。そして、その証言から、ジグソウの意外な過去が明らかになってきた。
ジグソウとその不肖の弟子・アマンダは既に死んでいる。では、いったい誰がゲームを支配しているのか…。


 
1作目から脚本を担当してきたアダム役のリー・ワネルが、今回からジェームズ・ワンと共に製作総指揮のみに回っている。製作総指揮っていう肩書きは、実際には名前を乗せてるだけってこともあったりするし、実際にどこまかかわったのかは分からない。ただ、制作スタッフは過去のシリーズを相当研究して作ったのは(いい悪いは別として)間違いない。

いきなりこの4本目ら見た人にはなんだか訳分からないようなシーンがあちこちにあるし、明らかに続編につなぐための伏線みたいなシーンもあちこちに見受けられるて、最後は続編をお楽しみに!みたいな感じだった。



『ソウ3』(SAW III)

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連休中に全6作一気に見るつもりでDVDにコピーまではしたものの、ようやく3本目が見終わったところでゲーム・オーバー?

これから静岡の実家に帰ってるカミさんと息子を車で向かえにいかなくちゃいけないわけだけど、考えてみたらなんで自分が?

あ~のんびり映画も楽しめない生活がむなしい。昨日も会社で仕事してたんで、結局1人でのんびり出来た日は1日もなかったってことか。。。

ところでこの3作目。前回見たのが4年くらい。これまた記憶からほとんど吹っ飛んでた。ただし見てるうちにどんどん思い出してきたので、あらためて楽しむというより細かい作り方をチェックするような感じ。このあとのシリーズで重要な役で登場するジグソーの奥さんや、ホフマン刑事なんかがちらっと出てきたり、けっこう芸が細かい。

ラストのオチは、最初にみたときは確か〝またやられた〟みたいな感じだったっけ?映画の続編というのは大抵、3本目までくると急激にボロボロになるもんだけど、このシリーズはなんとか乗り切ったって感じ。ただし1本目、2本目との関連性がとても強くて、最初にここから見ちゃうと、1作目と2作目がいっぺんでネタバレしちゃうので要注意。


廃校で男の死体が発見された。これまでのジグソウの犠牲者とは異なる点に着目し、困惑する女刑事ケリー。その夜、彼女は何者かに拉致される。ジグソウは動けないはずなのに…。
轢き逃げで息子を失ったジェフは、使われていない食肉加工工場で目が覚める。そこには、息子の死に関連のある3人の人間が監禁されていた。



ラストでジグソーとその協力者が死んじゃうので、これで終わりなんだとずっと思ってたσ( ̄、 ̄=)ンート・・・

気がついたらこの後続編が3本も出てたのか・・・ここ3年くらいずっと忙しかったからなぁ。。。


『ソウ2』(SAW II)

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5年ぶりくらいでに見直したんだけど、かなり記憶から吹っ飛んでたせいか、あらためて楽しめた(| ̄m ̄)??

ヒット作のPART.2としてはなかなかの出来だと思う。前作に劣らないハイ・テンションだし、お約束のどんでん返しもちゃんと用意されてるので、お金を払った(レンタル代1拍100円 )だけの価値は十分。またいつか見直すときもあるkかと思って、今回はDVDにバックアップしといた。5年くらいたつと大体記憶から消えててもう一度楽しめそうなので。

ストーリーとかすごく凝ってるし、いつか息子と一緒に見たい気もする。。。けどこんなの息子に薦めたらカミさんが激怒するかな?

ストーリーは続編にしてはうまく出来てるし、ここまでスプラッターにしなくてもよかったんじゃないかな?


出口の無い館に閉じ込められた8人の男女がジグソウのゲームに臨んでいた。
遅効性の毒ガスがゲーム開始と共に館内をめぐっていく極限の中で、2時間以内にゲームに勝ち抜き、解毒剤入り注射器を手に入れないと死んでしまうというルール。
刑事エリックはジグソウを逮捕するが、ジョン/ジグソウの部屋で発見をしたモニターを見てエリックは驚愕した。エリックの息子はジグソウに監禁されており、彼は館に閉じ込められてジグソウのゲームに臨んでいるという光景。
エリックは、ジグソウに詰め寄るがジグソウは動揺することなく、エリックと2時間、2人きりで話をする"ゲーム"を要求する。



ところで気になったのが、ゲームに使用された毒ガスが、オウム真理教は地下鉄サリン事件で使用したものになってるとこ(〝Tokyo Subway Attack〟)。サリンを吸ったらめまい、嘔吐、下痢、錯乱状態、意識喪失・・・などの症状は出るけど、血を吐いたりはしないはず。こういったいいかげんなとこが、アメリカらしいといえばらしいのかも。

前作より予算UPしたせいか、SWATの出動シーンなんかもあり。ただし、脚本には30人となってたのが、4人?にケチられたらしい( ̄ー ̄?).....??
確かに気はあったけど、セットや音楽なんかがうまく出来てるので、ケチったとこなどほとんど気にならなかった。

脚本のリー・ワネルは前作から継続で、監督はダーレン・リン・バウズマンに交代。この人、1977年生まれで前回監督で今回制作にまわったジェームズ・ワンよりさらに2歳年下。この映画を撮ったときはまだ26歳とは!

最近の若いアルバイトとかしょうもない奴ばっかりなので、同じ世代でこうも違うもんなのか・・・などと思ってしまった。


『ソウ』(SAW)

強調文
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TUTAYAが半額キャンペーンやってたので、なんとなくPART.5とPART.6を借りてきて見てたら、実はPART.3までしか見てなかったことに気づいた。シリーズがここまで続けば、前作との関連性は薄くなってくるもんだけど、どうやらPART.5ので出しは、PART.4のエンディングから続いてるみたい。

このシリーズ、作り物と分かっていてもかなりどぎついシーン連発で、見ててかなりしんどい。。。なんだけど、せっかくの連休でカミさんが息子を連れて実家に帰ってるので、この機会に1本目からまとめて見直してみることにした。カミさんがいるとこでこんなの見たら激怒するだろうし、赤ちゃんとはいえ、子供にこんなの見せたくないし。



目が覚めると、部屋の中央には死体。対角線上には足を鎖で繋がれた二人の男、ゴードンとアダム。犯人が突如として始めたゲーム。「君たちは死につつある」「6時までに相手を殺すか、自分が死ぬか」。与えられたのは、ジグソウからのメッセージが入ったカセットテープ、テープレコーダー、一発の弾、タバコ2本、着信用携帯電話、2本のノコギリ。二人は犯人が部屋に残したヒントを手掛かりに脱出しようとするが……。


2004年公開だからかれこれ6年前の作品。当時はレンタル屋に数本しかなくて、いっつも借りられてたっけ。なかなか借りられなくて、初めて見たときは、低予算にしては良くできてる思った。特にラストのオチ。

あらめて見直したら、途中でちらっとジグソウ役の俳優が・・・

撮影はたった18日間で、そのうち6日が密室のシーン。その間ずっと、ジグソウ役者本人が死体のふりしてたらしい。ご苦労様なことで。

監督のジェームズ・ワンは1977年生まれだから、この作品を撮ったときはまだ27歳!11歳頃から映画の道を志してたとか・・・共同脚本でアダム役のリー・ワネルも同い年。趣味は悪いけど大したもんだ。



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