スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

リスト編曲のピアノ版、ベートーベン交響曲第6番

1968年6月 カナダCBCラジオ放送用録音。

リストの編曲はどちらかというと
ベートーベンの交響曲を忠実にピアノに置き換えたもの。

それをグールドはベートーベンが指示した
メトロノームのテンポよりもはるかに遅いテンポで演奏。
通常だと40分程度なのにここでの演奏は55分!

他と比べてテンポが遅いクラッシクの演奏は
えてしてタルく感じがちなのに
なぜかこの人の演奏だけは緊張感があってタルさを感じない。

とくに長い第2楽章のしっとりした演奏もいいし
第4楽章の激しい盛り上げはオーケストラの原曲より良かったりして。
スポンサーサイト

ブラームス:ピアノ協奏曲二短調

1962年4月6日にカーネギーホールで演奏
4月7日にラジオ放送されたグールドとバーンスタインの競演。

演奏の前にバーンスタインが
「これから行う演奏はグールドの解釈によるもので
自分としては納得いかないが
演奏する価値はあると判断したので
指揮するころにした」
と宣言したことで有名な録音。

ラジオ放送用の録音で
レコードやCDでの発売はグールドが死去してから。

バーンスタインを差し置いて指揮までしてしまうグールド。
ピアノ協奏の中でピアニストと指揮者とが
主導権争いをするのは実際には良くあることだとしても
ここまで極端に目立つのは珍しい出来事。

といっても聞いているだけだと
どっちがどう・・みたいなのはまったく気にならないんだけどなぁ。

オススメ

カテゴリー

最近の記事

最近のトラックバック

最近のコメント

月別アーカイブ

Translation(自動翻訳) 横型エキサイト版

CM

ブログ内検索

RSSフィード

  • 最新トラックバックのRSS

リンク

By FC2ブログ

DMM.com DVD・CD・本・フィギュアホビー販売

ブロとも申請フォーム

Copyright © 射案比呂
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。