バッハ・トッカータ vol.1

トッカータ01

CDは2枚組で7曲あるバッハのトッカータを全曲収録。LPではグールドの生存中は最初は半分収録だった。
最初に録音したのが1963年に1曲(BWV914)。次に録音したのはなんと13年後で、それから3年間で一気に全曲の録音を完了した。最初に録音したBWV914を録り直さなかったのは、演奏的に良しと考えたからなのか?そこらへんの理由は不明。

トッカータというのは「触る」「弾く」という意味を持つイタリア語のトッカーレからきた鍵盤楽器の名称。16世紀から作られていた即興的な音楽。元々がチェンバロの曲なのでちょっと退屈なところはあるけど、それをグールドはピアノでも違和感なく聞かせてくれる。むしろチェンバロの演奏よりもしっくりくるくらい。ただ、バッハが20歳のころに書いた教育用の曲なので、じっくり聞きこむほどではないのかも。
スポンサーサイト

Comment

(編集・削除用)
管理者にだけ表示を許可

Trackback

URL
http://symphony007.blog96.fc2.com/tb.php/221-5a1bf08f
この記事にトラックバック(FC2Blog User)

オススメ

カテゴリー

最近の記事

最近のトラックバック

最近のコメント

月別アーカイブ

Translation(自動翻訳) 横型エキサイト版

CM

ブログ内検索

RSSフィード

  • 最新トラックバックのRSS

リンク

By FC2ブログ

DMM.com DVD・CD・本・フィギュアホビー販売

ブロとも申請フォーム

Copyright © 射案比呂